ヴィヨンの死刑と共に歌われた不幸な詩へ 結城永人 17年1月19日 (木) 生活苦に苛まれるほどに親近感が湧いて来る詩が ヴィヨン の 首吊り人のバラード だった。 十五世紀のフランスの詩人で、ならず者みたいな生き方だったらしい。 窃盗や暴力/殺人 好きな詩・歌 フランソワ・ヴィヨン 5250 好きな詩・歌 老婆が その青春の月日の去つたのを 惜しんで フランソワ・ヴィヨン 鈴木信太郎 訳 五十三 すんなりとした優雅な撫肩(なでかた) あの長い腕、可愛らしい手、 乳房は小さく、臀二 「ブロワ歌合詩群」再考 3 三 シャルルの別作―課題 395 四 番外作一番―苦吟 403 第 4 章 ヴィーナスの盾 シャルルとヴィヨン『ラテン語をまじえるバラード』注釈 414
フランソワ ヴィヨン 遺言詩集 中世の秋に贈る放蕩無頼
